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はなまるマーケットのレシピ 白だし

白だしレシピ

白だしの大特集です。

はなまるマーケットは元よりあのNHKでも取り上げられ、今マスメディアを一番賑わしている話題の「白だし」にについて紹介するんですが、意外とご存知の方は少ないようです。恥ずかしながら私もこれまで使った事はありませんでした。

本日は、とにかく今話題のスーパー調味料と表現される「白だし」について取り上げるんですが、とにかくこれは凄いと思ったので徹底的に調べましたので、参考になれば幸いです。

さて、TBSはなまるマーケットでの放送で、一躍全国区に躍り出たスーパー調味料なんですが、調べれば調べるほど実に奥深いですね。

そして、どなた様にも判る様に、詳しく説明出来るようにまとめましたので、この記事を読めばもう他を読む必要はありませんかも・・・。

後は、「白だし」というものが一体どんなものでどの様に使用するのかが判れば、レシピ紹介HPを参考にして下さい。この記事を読んだあなたは、もう煮物から焚き物から麺類(ラーメン・パスタ等々)まで全ての料理に使えるスーパー調味料白だしの魅力の虜になること請け合いです。それはもう料理が楽しくなり、お料理の腕も数段上がること請け合いです。

<< 白だしのレシピ紹介サイト >>

「はなまるマーケット」携帯サイト
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/mobile.html

白だしのレシピの詳細は、HPでばっちりだったのですが、時間が経過すると見れなくなります。そして、「はなまるマーケット」携帯サイトで過去のレシピがご覧になれます。

1327品 [クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが30万品!
http://cookpad.com/レシピ/白だし

<< 白だしとは!? >>

ベースの白しょうゆに、本枯れ節の鰹、大分産の肉厚どんこ椎茸、北海道産の昆布と本格だしをたっぷりと混ぜ、天日塩、三河で醸造された伝統製法の本みりんを更に加えたもので、一言で表現すれば「だし入りしょうゆ」ですね。      

<<  誕生の経緯  >>

白だしとは、愛知県安城市の白しょうゆの専門メーカー七福醸造鰍ェ、世界で初めて開発した調味料なんですね。

誕生の経緯は、1974(S,49)年、白しょうゆを製造していた七福醸造鰍ェ、料亭の板前さんに茶碗蒸し専用の美味しいだしの製造依頼を受け1978(S,53)年に、料亭白だしベータ版(プロトタイプ)が完成。それからは、クチコミで全国に広がりました。

現在は、通信販売専用の「味とこころ」が、1984(S,59)年に完成し、その後「四季の彩」と発展し、「四季の彩」は白だし業界で最も売れている白だしだそうです。

<< 白だしのメリット >>

味付けは、白だしのみでOK!時間の短縮が出来、料理が楽しくなり、味付けの失敗がないので、考えられないので、料理が美味しいく仕上がる。

色が薄いので、素材の持つ色を鮮やかに十分に引き出せる。
(卵焼き、中華等に使えばピーマンなど!)
色が薄いので、その他の調味料と合わせ易い。

<< 白だしの注意点 >>

1、ズバリ、薄口なので入れ過ぎに注意して下さい!一般的に、濃い口と薄口は色が違うのと、薄口の方が塩分が濃い!これを結構誤解してうる方が多い!(勉強してね!)

2、各メーカーに依って、濃縮濃度が違うので確認すること。水で割る配合の要チェック。(当然、1が白だしです。注意、1:10とか、1:15ではありませんから、今ここで覚えてしまいましょう)

10倍は1:9
15倍は1:14

3、味は数段美味くなるが、決して調理の腕が上がる訳ではないので日々ご研鑽を。包丁捌きに盛り方にに、煮る焼く、手際に洗いに、かたずけとパーフェクトを目指して下さいね・・・と他人様には言うんですが。

スーパー調味料「白だし」について徹底的に調べたはなまるマーケットのレシピでした。
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