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はなまるマーケット レシピ

はなまるの大根カレーに一工夫

はなまるの大根カレーって、何の罰ゲームと思わず叫んでしまった?
年明け、はなまるマーケットで、また新しい、或る意味革命的なカレーレシピが紹介されたようだ。

早速帰宅してからビデオをでは無くて、テレビ内臓のハードディスクをチェックしました。未だに録画機器全般をビデオと表現してしまう私はオバサン・・・?

成る程、カレーに加える具材が大根に特化したものでしたね。
ま〜現代の、う〜ん欧米や70年代アメリカのホワイトカラーから始まる健康志向を意識した、目的系のレシピだと思う。我が家には、あまりそんなに影響されるほどのものでは無いがダイエットが目的の方にはお勧めの料理だと思う。

遠い昔の思い出が蘇えりますね。
実は、私も学生の頃、この手のカレーライスを作った事があります。

大昔の学生がやっていた「闇鍋」ならぬ「闇カレーライス」である。
合宿や部活の打ち上げとかで1日だけ有志が集い、我が校我がクラブの伝統的な面白い企画が行われるのでした。

結構なお歳のクラブの担当部長が「君達、適当に食べられる食材を持ってきて下さい!・・・」と指示があり皆が持ち寄ったものをカレーに入れるのでした。

上級生は知っているから、かなりやばいものか自分が安全に食べたいもの派に別れるが、1回生は初体験なので面白かった。

梅干し一袋、漬物、当然沢庵もあったし大根、ニンジン、ピーマン、こんにゃく、かまぼこ、レンコン、トマト、・・・野菜と名が付くものはほぼ入れたと思う。

極めつけは、クッキー、河童えびせん、コーヒーはネッスル一ビン、食パン、アンパン、お餅、はちみつ一ビン、チョコレート、一味唐辛子、うどん、ラーメン、ソーメン、・・・・、いや〜懐かしいな。笑い!

4つの大きな鍋で、数十人分に成るのだけれど、つまり4種類の闇カレーを皆が味わうのである。基本的には、私達は入れたくないものは隠したりしていたけれど、先生が入れないと面白くないとおっしゃるので、結果そうなるのでした。

楽しかったな〜!
多分、先生はそれが狙いだったと想う。

当時は、アトピー性の子とかは居なかったので、今では考えられない話である。

さて、はなまるマーケットで紹介された大根カレーなんだけれど、フライパンで一気に仕上げる感じで本場の作り方風なのには感心した。

絶対に日本人ってカレーをシチューかにかと勘違いしている様な気がする。

インドやタイでは実にチャッチャッと調理するのである。
ニンジンとジャガイモを大きくカットして調理するから自然に煮込むという印象が強いのかも知れない。本場は、鳥や具材を炒めてそこにスパイスやスープを加えて混ぜるという感じかな〜。

【 大根カレー作り方 】

大根1本の6割方を食べやすくカットし、後はスープ様におろします。

さて、フライパンにニンニクで香付けし、カットした大根、醤油、オリーブオイル、スパイスやカレールーを一気に強火で炒め混ぜ合わせる。鍋蓋を使用すればモアベターで熱の通りがよくなりますね。暫くして大根が柔らかくなるまで弱火で煮詰めますが、大根だけ先にレンジで調理しておくと短縮されます。

お好みで好きなスパイスや玉ねぎに、干し野菜としてのピーマンやニンジンも入れて欲しいですよね。

我が家では男の方が多いので、肉の入っていないカレーは考えられないのですが、パスタの様に何か魚介類や肉も加えてみるべきですね。それはタイカレーか!?笑い!

大根には、消化酵素としてのジアスターゼが多いので1週間に三回は食べたいですよね。
もちろんキャベツもかかせないですよね。

これは我が家の半日分と作り置きです。
P1150669.JPG

でもタイのカレーは、基本的に美味しいけれどもインドはケースバイケースみたいらしい。
現地のインド人の方が日本のカレーのルーを入れて作ったら、こんなに美味いカレーは食べた事がないといったらしい・・・。

ブラックラーメンにイカ墨パスタがあるんだから、ブラックカレーがあってもいいかも知れない!?笑い!
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