site map

はなまるマーケットのレシピ! > はなまるマーケット パスタ > 乾燥パスタを水で生パスタ

スポンサードリンク

はなまるマーケット パスタ

乾燥パスタを水で生パスタ

乾燥パスタを水につけ戻して生パスタの様にモチモチに変える裏技レシピが凄い。
これは裏技として乾麺である市販のデュラム小麦のセモリナ乾燥パスタをまるでトリックの様に高級生麺パスタの様に、その歯応えも高級店の様なプリプリのアルデンテの様に味も風味も変身させるという方法です。
信じられない位の再現性抜群の効果を発揮する驚きのテクニックです。
P5260090.jpg

実はプロのシェフの知識として昔からあるものですが、最近では、トリックハンターというテレビ番組内であの川越シェフが紹介していました。そのレシピは、あまりにも簡単なので多くの人がその真実を知ったら驚くでしょうね。
P5260085.jpg

【 乾燥パスタを水で生パスタにする裏技レシピ 】

1、市販の乾麺パスタと水を全体が浸かる適当な容器に入れ約2時間漬け置きします。
すると、固かった麺が嘘の様に柔らかくなります。
P5260067.jpg

2、茹でる際には、必ず漬け戻した水を使います。
P5260074.jpg

そうする事に依って生パスタの様な風味と香りが戻ります。
3、沸騰させ、約1分間茹でます。麺を入れたその瞬間パスタの色が変わります。
まさに一瞬です。湯引きか湯通しと云った方が相応しいかも知れませんね。
P5260083.jpg

ポイントとして、水温の違いに依って多少の違いは出るでしょうが、夏場なら冷蔵庫の中で一晩で戻しても大丈夫です。

幾らつけても或る一定の度合いまでしか水を吸いませんから、湯で過ぎた時の様に完全にふやけるという現象は先ず起きません。
P5260071.jpg

しかし、微妙に確実に麺の中に心が残るアルデンテの様にしたいのなら、経験上やはり約2時間前後の漬け置きが理想だと思いますが、外気温を考え工夫するべきですね。そして茹で1分は鉄板ですね。
慣れれば、確実に専門店で食べる事が出来るあの生麺のパスタの感覚が再現できます。

それは、一見細く見えてもしっかり火の通った透明感があり柔らかさが感じられ、それでも噛むとすっと歯が入ります。しかし、まるで針金でも入っているのかと想える固く感じられる心の部分をプツリッとかみ切るとプリッとした弾力と歯応えが返って来ます。

まさに専門店の生パスタの感覚が蘇って来ます。
考えてみたら、ラーメンも蕎麦もうどんも専門店は自家製かどうかは別として皆その日に打たれた麺ですものね。

これまで、幾ら火力を強くしても塩をたくさん入れたり大きな鍋を購入しても、この作り方やレシピには適いませんね。本当に驚く程簡単で誰でも再現できる裏技です。
P5260088.jpg

それに茹で時間が短く成るので非常に環境に配慮したエコで省エネなレシピとも云えるでしょうね。とにかく多くの皆さんがこれまで我が家で食べて来たパスタは一体なんだったのだろうと想う事請け合いです。

本日は、水を使い乾燥パスタをまるで生パスタのアルデンテ風にはなまるマーケットのレシピが紹介しました。
是非一度皆さんもお試しあれ。
スポンサードリンク


<<ためしてガッテン 鶏むね肉 レシピ | はなまるマーケットのレシピ!トップへ | ジュレ とは>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。