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はなまるマーケット レシピ

はなまるマーケット ハンバーグ

はなまるマーケットで紹介されたハンバーグレシピに感動しました。

これまで私はハンバーグを何か勘違いしていたかも知れません。

何か特殊なとても難しい料理だと思い込んでいたようですが、考え方を改めるべきだと思いましたね。

空気をしっかり抜くとか、ジューシーでふっくらとなる焼き加減とか、衣の工夫や、決まった野菜やお肉などの具材を使わなければならないとか、デミグラスソースの味にこだわり過ぎたりとか、ハンバーグという固定観念に縛られていたようです。

過去、はなまるマーケットで、数例ほどハンバーグレシピが紹介されましたが目から鱗が落ちる思いでしたね。

分量などはこれまでの経験則でいちいちレシピ通りに絶対するという事はないのですが、もっと自由に調理していいんだという感じでしたね。

結論として、つまり女は度胸で慣例にとらわれる事なく様々な食材を使用し、手際よく自己流のアレンジを利かし、ボリュームたっぷりのものを作りなさいという印象を持ちました。

【 はなまるマーケット ハンバーグ 】

過去取り上げられた料理レシピ例ですが、ソースも、ウスターソース、赤ワイン、トマトケチャップ、チョコレートと多彩です。

2012年1月10日放送 ステーキハウス蜂の「ハンバーグステーキ」
 これは、おめざで、パパイヤ鈴木さんのお勧め!

2012年9月28日放送 「キャベツバーグ」
 合びき肉に、パン粉に牛乳がポイントで、キャベツの甘さを活かす料理です。盛り付けもマヨネーズ、青のり、鰹節とアレンジと工夫が成る程と思いました。

2012年10月12日放送 「レンコンハンバーグ キノコソース」
 これは、豚ひき肉をベースに、すりおろしたレンコン、エノキタケ、ブナシメジとキノコ尽くしでした。

2012年11月26日放送 「照り焼きひと口ハンバーグ」
 何と鶏つくねを使ったもので、タマネギをすりおろしというアイディアには驚きましたね。

2007年5月21日 「ふっくらジューシーハンバーグ」
 牛と豚の合びき肉を使用し、タマネギの下調理には電子レンジを使い、最後に火を通すためにオーブントースターを使用するというアイディアが参考になりましたね。

どっかのテレビコマーシャルじゃ〜ないけれど、細々とした事を気にせずに勢いでさっと作れて何か力を感じれるものでなければいけないという事かな。

苦手な料理ってどうしてもレシピ本片手に小さくまとまるといった感じなんですよね。

はなまるマーケット レシピ

50度洗いとは

50度洗いとは何?
遂にはなまるマーケットでも取り上げましたね。
50度のお湯で食材を洗うと何と食材が生き返り保存期間が長くなるというもの。

思い出せば、昨年2010年の後半だっただろうか、ママ友仲間の佐和子さんからの情報でなんか凄い保存法とか調理法があるという噂を聞いた。

携帯なんだけど、えっ50度洗い?
何、洗濯方法の事?
もう一回言って、何、何ですって?
野菜をお湯で洗う〜〜〜?
あなた何を言ってんのよ?
とにかく内容が突拍子が無くて信じられなかったので、もう佐和子さんとのやり取りは傑作だったな〜。笑い!

そんなかんなで、そうこうしている内にテレビで凄く取り上げるようになったのだけれど、初めて聞いた方はさぞ驚かれるに違いないと思う。

これの発明者といおうか考案者は、平山一政さんという方で、肩書がスチーミング調理技術研究会代表という大そうな方なんだけれど、もう何年も前から食材に熱を加えたり蒸したりしたときの効果を研究されているそうだ。

【 50度洗いとは 】

その原理とは、特定の温度のお湯に野菜を付けると、例えば野菜の葉の表面にある気孔が閉じていたものが開口し、そこからお湯が浸透し、水分濃度がその葉の限界値まで戻るという現象を利用したものである。

その現象を専門的には、「ヒートショック」という。

但し、その現象・効果を的確にするには、熱すぎると煮えてしまうので、熱すぎず且つ十分に気孔が開き葉に影響が出ない温度帯がポイントとなる訳です。

それが、平山一政先生が長年研究された結果、どうも50度付近が一番効果があり最大限のリフレッシュが期待できるというものだそうです。

結果、食材によっては甘みが増加、もしくは酸味が薄れ甘く感じるとか、保存期間が長くなり、且つ臭みが減少し汚れが取れるというメリットが期待できます。

これは、お肉やお魚などの生ものにも応用が利くようで、有名なレストランでも採用しているそうです。なんてったって、普通のお肉が最高級和牛並の味に変身するらしいとの事。早速我が家でも試してみなければなりません。

平山一政先生の低温スチーミング調理法と50℃洗い 動画


更に、低温スチーミング調理法というのが更に食材のうま味を引き出すと評判でもある。
料理の世界って本当に奥が深いわ〜!
まだまだ学ぶ事がたくさんありますね。

はなまるマーケット レシピ

はなまるマーケット 酢

はなまるマーケット2012年6月12日(火)のとくまるはお酢の特集でした。

主婦になってから、いろいろな食材の栄養成分や効果・効能について意識するようになったのだが、改めて思うのだがこのお酢だけは本当に凄い。単に健康食材としての価値以外にも殺菌や除菌にも使えるスーパーアイテムなのだから。

先週の番組、はなまるマーケットのとくまるコーナーでは主に料理のレシピとしての多様な使い方を教えてくれました。

私の場合は、それ以外にも母や親戚のおばちゃん達に教わったり独自の使い方などを編み出している。
我が家やとくまるだけでなく一般家庭で普通に活用されているのかもしれないが、一例として紹介するとこんな使い方がある。

1、焼き鯖に醤油とお酢を混ぜたものをかけて食べる。
2、魚など長期冷凍保存するものなど、あらかじめクッキングペーパーで水気をふき取ったものに塩とお酢を混ぜたものに漬けてから冷凍する。
3、好みにもよるが、砂糖とお酢をを混ぜたものを醤油代わりに使う。もしくは、軽く醤油を混ぜたものを作っておく。高野豆腐に漬物、納豆、お寿司、卵焼き、ほうれん草のおひたし、野菜いため、豚のしょうが焼き、・・・初めての人はちょっと驚くと思うけれど、特に夏場は、疲労回復にはもってこいである。
4、15CC位、ほぼ毎日水といっしょに朝方か夕食後に飲んでいると、二日酔いしない身体になりし、疲れが溜まり難い身体になるようである。主人は特に黒酢と米酢を1対1で割ったものを毎晩飲んでいるが、風邪を引かなくなった。それを真似して子供も私も飲むようになったのでした。上のお兄ちゃんは水8位に割って飲んでいます。・・・こんなに凄いのになぜ厚生労働省はもっと推進しないのだろうかと思う次第であります。

さて、はなまるマーケットではお酢を使う事によって、料理に酷が出て味がしまり、油物を食べた後の口中をすっきりさせてくれたり、お肉を軟らかくしてくれる、内臓脂肪の低下減少効果などのメリットを紹介していたけれど、今回は何か当たり前の一般常識ばかりだったので、私的にはあまり感動はしなかった。

だけれど、やはりさまざまな料理のレシピはレパートリーを広げる意味でも参考になりましたね。特にミツカン社の書籍「ミツカン社員のお酢レシピ」は絶対に買おうと思った。笑い!

【 とくまるのお酢のレシピ 】

お酢のレシピがいっぱい ホームページ
http://www.mizkan.co.jp/k-plus/index.html
mizkan おいしいお酢のキッチン
http://cookpad.com/mizkan/

以前、NHKの「ためしてガッテン!」でも放送していたが、メタボ対策と健康増進にはスーパーマンであるお酢を忘れてはいけません。

はなまるマーケット レシピ

はなまるマーケット もやし

最近のはなまるマーケットの番組でとても参考になったのがもやしを使った料理ですね。
あれには本当に驚きました。あのもやしを材料にそこまで考えるか〜という印象を持ちましたね。

確かに、低カロリーで、食物繊維が豊富なので或る意味理想の食材なんだけれど、私の発想するところでは、野菜炒めや、単純にモヤシ炒め、ラーメンなどの具材しか思いつかないけれど、番組では、もやしの栄養価や斬新なその料理法を紹介していましたが、私がこれまでイメージしていたものとは大違いでした。

まさしく、ええ〜それ本当〜という印象をでした。まさに眼から鱗という感じでしたね。
恥ずかしながら、もやしを漢字で書くと「萌やし」です。
あ〜そういえばそうだな〜と思い出しました。普段見ているようで見ていないんですよね。

この際だから、はなまるマーケットの番組にあやかって、もやしについて勉強してみた。先ずその種類なんだけれど、主に市場で流通しているのは、大豆もやしとあづき科のブラックマッペという種類なんだそうだ。

関西と関東とか、中華や和食など料理の種類でも、使用するもやしが違う点にも驚いた。もちろん、大きさが違う事などは知っていたが、明確にその種が分類わけされていたのでした。

さて、参考までにその栄養価なんだけれど、もやしは、ビタミン群のB2とCが豊富なんですよね。だからお肌にの栄養補給にも疲れ組みな方にも効果的なんですよん。ご存知でした。

私が特に、流石に、凄いな〜と感じたのは、料理研究家の須永久美さんの提唱するモヤシ料理のレシピです。だけれど、やはり主役にはなれないな〜、でも、今ではないと困りそうな食材にグレードが上がった様な気がします。

レシピに関しては、以下参考サイトです。

レシピ一覧
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/
クックパッドの『もやし』レシピ【つくれぽ100人超え30選】
http://matome.naver.jp/odai/2129794716799481401

でもこの食材は日持ちがしないので十分に注意しないといけません。
調理前にはよく水洗いしてアクを取らないと雑菌が直ぐに繁殖してしまいますからね。

でもレパートリーが絶対に増えますから挑戦してみましょう。

はなまるマーケット レシピ

エノキ氷の作り方

氷エノキの作り方について紹介しましょう。

最近、主婦仲間の間では、何やらエノキ茸にダイエット効果があり、NHKの「ためしてガッテン」や「ヒルナンデス」で取り上げられてからというものブームになっているという話題で持ちきりです。

私も「はなまるマーケット」の特集番組を観るまでは全く知らなかったのですが、初めて「エノキ氷」という言葉を聞いた時は、「ダイエット効果ね〜、それはない事はないでしょうね。だって所謂食物繊維が豊富だから・・・」位にしか思っていませんでした。

ところが、これが調べてみると結構面白く糖尿病対策になったり便秘にダイエットに効果あるらしく大変興味深いものでした。エノキ茸の効能成分についても自分の考えが及ばないものでしたから驚きましたね。

マスメディアが取り上げるきっかけとなったブームの火付け役は、長野県は中野市が推進する地元特産の食材を活かした健康増進活動の一環でした。因みに、なぜエノキ茸の栽培が長野県で盛んなのかと申しますと、実は昭和初期の頃長野県松代町において長谷川五作という人物が今の瓶による人工栽培法を考案し地元の産業になったのが由来です。

そして、エノキ茸の何がダイエットに効果があるのかというと、「β1→3」系の「βグルカン(β-glucan)」を含む「キノコキトサン」という成分で、別名を「キトグルカン」ともいうそうです。

因みに「キトサン (chitosan)」 とは、「ポリ-β1→4-グルコサミン(Glucosamine)」という多糖類だそうですが、「セルロース」とも表現されます。キノコに多いのが「β1→3」であり、今注目されているわけですね。

しかし、体に良いのは判ったのですが、細胞を粉砕し細かくしないと吸収され難いのと、摂りすぎると脂肪だけでなくビタミン類も共に体外排出してしまうので要注意です。

この辺りは、マスメディアでは一切取り上げられていませんから、普段からビタミン類も意識して摂取する様に心がけて下さい。

さて、作り方なんですが、過程は簡単なんですが、作るのはちょっと手間が掛かり面倒臭いですかね。

【 エノキ氷の作り方 】

1、エノキ茸約300gと水400mlをミキサーに入れ、約30秒ほど粉砕します。
2、それを鍋に入れ最初の数分強火で加熱し、弱火で約30分程焦げないように煮詰めます。
3、最後に、粗熱を取り冷凍庫で凍らせ保存します。

参考までに、「はなまるマーケット」では、「エノキ氷」といい、NHKの「ためしてガッテン」では「氷エノキ」と表現されています。とっても両番組の微妙なニュアンスの工夫と意図を感じ面白いですよね。

今日のはなまるマーケットのレシピは、新たなダイエット食材についての記事でした。ごきげんよう!

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